だらだら食べが歯に与える影響とは|国立緑歯科クリニック|国立の歯医者・歯科医院|日帰りセラミック治療にも対応

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だらだら食べが歯に与える影響とは

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2026年5月21日

だらだら食べが歯に与える影響とは

こんにちは国立緑歯科クリニックです!
気温が高い日もでてきてなんとなく食欲が落ちてる日や食べるのが億劫な日もありますよね、、一口アイスをちょこちょこ食べたり、ジュースをちょくちょく飲んだりしてませんか?
今日は何を食べるかよりも意外と大事な『食べる時間』と『食べ方』についてのお話です(^^♪

虫歯は甘い物の量だけじゃない

「チョコをいっぱい食べたから虫歯になる」というイメージを持っている方が多いと思います。もちろん甘い物の摂りすぎには注意が必要ですが、実はそれ以上に大切なのが、食べる回数や食べ方です!特に注意したいのが、
*だらだら食べ、だらだら飲み*なんです!
お口の中には虫歯菌がいて、糖分をエサにして酸を作ります。その酸によって、歯が少しずつ溶かされ虫歯になってしまいます。
しかし、私たちの口には唾液という強い味方がいます!唾液には、お口のなかを洗い流したり、酸を中和したり、溶けかけた歯を修復する働きがあります。
食事をすると、お口の中は酸性になります。でも時間がたつと、唾液の力で元に戻っていきます。ですが、、
・飴をずっと舐める
・ジュースをちびちび飲む
・お菓子を何回にも分けて食べる
こんな食べ方をするとお口がずっと酸性のままになってしまい、、!!歯が回復する時間がなくなり、むし歯のリスクが高くなるのです。
つまり、甘い物を食べること自体が悪いわけではありません。大切なのは、歯を回復する時間を作ってあげることです!

甘い物を楽しむコツ

甘い物を禁止にする必要はありませんが、虫歯になりにくくする為に食べ方のポイントがあります。
・食べる時間を決める
・おやつは1日1,2回にする
・食べた後はお水やお茶を飲む
・寝る前の甘い物は控える
これだけでも、お口への負担はかなり変わります♪
おやつは15時にまとめて食べる、ジュースではなく水やお茶を選ぶ、食べた後にうがいや歯磨きをする、といった事を習慣化することが大事です。

寝る前の食事をきをつける

寝る前の飲食には特に注意が必要です。寝ている間は唾液の量が減るため、むし歯菌が活動しやすくなります。夜に甘い物を食べたまま寝てしまうと、むし歯のリスクはさらに高くなります。
最近寝付きをよくするドリンクなどもありますが、歯ブラシの後に飲むのではなく前に飲んで歯を磨いてから就寝してくださいね☺

まとめ

毎日忙しいと、つい小腹が空いてお菓子をつまんでしまうことありますよね。虫歯予防で大切なのは『甘い物をゼロにすること』ではなく、『甘い物の食べ方を工夫すること』が大事です♪
毎日の小さい習慣でお口の健康を維持していきましょう(^^♪

歯科衛生士 高木

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