定期検診の目的|国立緑歯科クリニック|国立の歯医者・歯科医院|日帰りセラミック治療にも対応

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定期検診の目的

定期検診の目的|国立緑歯科クリニック|国立の歯医者・歯科医院|日帰りセラミック治療にも対応

2026年5月01日

定期検診の目的

こんにちは、国立緑歯科クリニックです。暖かくなってきて過ごしやすいですね♪
皆様は歯科医院にはどれくらいの頻度で通っていますか?
定期的に通ってる方、痛くなったら通う方、もう何年もいってない方、、、様々だと思います。
国立緑歯科クリニックでは大体四か月に一度くらいの定期検診をおすすめしています!なぜ定期的な検診が必要なのかを今回はお話していきます(^^♪

早期発見・早期治療

定期検診の一つ目の目的は、虫歯や歯周病を早期に発見する事です。
歯科医院は痛くなってから行くもの、というイメージがあるかもしれませんが、なりはじめの小さい虫歯や歯周病は痛みはありません。虫歯は大きくなると歯の神経に近くなるので痛みがでます。なので痛みがでてからだと虫歯が進んでしまっている可能性が高いです。虫歯を早期発見できれば、経過観察することができますし、小さい虫歯の治療なら一日でその日のうちに終わらせる事ができます。虫歯が神経までいっている場合は治療に何回も回数がかかるようになる為負担も大きくなります。
歯周病もサイレントディジーズと言われていて痛みがなく気付かない内に末期の段階まで進んでしまうこともあります。定期的にクリーニングすることで歯周ポケットを深くするのを防ぐことができます。
定期検診の最大の目的は、虫歯や歯周病を早期に発見しできるだけ小さな負担で治療を終わらせることにあります。

歯のクリーニング

定期検診の二つ目の目的は、歯石取りです。
毎日歯ブラシをしていても、完全に汚れを落す事は難しく、どうしても磨き残しが蓄積していきます。この磨き残しがやがて歯石になり、歯周病の原因になります。定期検診では専用の器具を使って歯石除去やクリーニングを行い、お口の中をリセットすることができます。
歯石がついたままだと、糸ようじや歯間ブラシが入りづらかったり歯肉炎が治りづらかったりするのでお口のリセットはとても大事になります。
歯茎の炎症も早めなら改善しやすいですが、歯周病が進んでしまい、歯周ポケットが深くなったり、歯を支えている骨が溶けてしまうと改善が難しくなります。

歯磨き指導

定期検診の三つ目の目的は普段の歯磨きのチェックです。
歯磨きは習慣なので自分でもきづかない磨き癖がある場合もあります。
例えば、『いつも同じ所に磨き残しがある』『力がはいりすぎて歯茎を傷つけている』などです。間違った磨き方を続けていくと歯が削れてきて知覚過敏の原因になったり、歯茎が退縮してしまったりします。ご自身の癖は自分では気づきにくいのでどこに磨き残しがあるかのチェックも大事になります。

まとめ

虫歯も歯周病も一度なってしまうと自然治癒はしません。重症化する前に定期的に検診で診てもらいクリーニングを行う事でご自身のお口の健康を長く保つ事ができるようになります。

他にも気になる事などありましたらお気軽にいらしてくださいね!

定期検診について

歯科衛生士高木

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