仕上げみがきはいつまでしたほうがいいか|国立緑歯科クリニック|国立の歯医者・歯科医院|日帰りセラミック治療にも対応

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仕上げみがきはいつまでしたほうがいいか

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2026年3月25日

仕上げみがきはいつまでしたほうがいいか

お子様の仕上げ磨きいつまでしていればいいかご存知でしょうか

仕上げ磨きは、小学校低学年(だいたい7~8歳くらい)まではしてあげるのが理想です。
理由はシンプルでこのくらいまでの年齢は
・手先がまだ不器用
・奥歯や歯の裏側までしっかり磨けない
・磨き残しが多いからです

目安としてはこんな感じが理想的
0~5歳:毎日しっかり仕上げ磨き
6~8歳:自分で毎日磨いた後でチェックしながら仕上げ
9歳以降:基本は自分でOKだけど、時々チェック

特に6歳臼歯が生えてくる時期はとても虫歯になりやすいの注意が必要です。6歳前後で生えてくる6歳臼歯は、溝が深く一番奥で見えにくい上、生えかけの時は段差ができるので汚れが取れにくく虫歯のリスクが高くなります。
この時期はもう大きいから大丈夫と油断せずに、奥歯を意識した仕上げ磨きをしてあげましょう。

忙しいパパ、ママさんへ

毎回の仕上げ磨きが難しい場合は、1日1回寝る前だけでOK
寝ている間は唾液があまり出ません。唾液はお口の中を綺麗にしてくれます。そのため、寝ている間は虫歯のリスクが高くなるので夜のケアがとても大切です。

仕上げ磨きを嫌がる時は

特に幼児期のお子さんはじっとしていられなかったり、歯磨き事態を嫌がったりすることがあると思います。そんな時は
:短時間で終わらせる
:よくできたねとしっかり褒める
:好きなキャラクターの歯ブラシを使う
など、楽しい雰囲気作るりも大切です。

まとめ

仕上げ磨きは自分で磨ける様になるまでではなく、きちんと磨ける様になるまで続ける事が大切です。
年齢だけで判断せずにお子さんの成長に合わせてサポートしていきましょう。
無理なく続けられる方法で、親子で楽しくケアしていきましょう。
仕上げ磨きは完璧にやらなきゃと思うと負担になりがちです。
一番大切なのは続ける事です。
少しの磨き残しが積み重なって虫歯になることもおおいので、毎日の中でできる範囲でサポートしてあげてください。
毎日の生活の中で無理なく取り入れ、親子で習慣にしていくことがむし歯予防に繋がります。特に寝る前のケアを意識することで、お口の健康をしっかり守る事ができます。小さな積み重ねが、将来の大きな差になります。出来る範囲でコツコツ続けて行きましょう。お子さんの未来の笑顔の為に、今日から出来る事を大切にしていきたいですね。

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